クレジットカード現金化における家族名義のカードと家族カードは扱いが全く違う?

クレジットカード現金化では家族名義のカードや家族カードだと現金化出来ないとの意見もありますが、実際は出来る場合も多々あります。
しかし、実現する為には家族名義のカード及び家族カードの特徴を把握する必要があります。
家族名義のカードと家族カードの違いは何処にあるのか?と気になる所ですが、この疑問点も含めて今回は家族名義のクレジットカード現金化について解説していきます。

家族名義のカードでも家族カードの場合は名義も家族のになるのでOK

家族名義のクレジットカードと言っても「家族の名義で作ったカード」か「家族カード」を使って発行されたかで大きく違います。
家族カードならカード会社から正式に提供されているサービスで名義も所有対象の家族の名前で発行されるので、本人確認の際でも名義が一致しているので現金化でも家族カードなら比較的通りやすいです。
一方で、家族名義で作ったカードは発行した人の名前で作成となります。
例えば、夫が作ったなら夫名義のカードとなり、妻が受領して使うとなっても夫名義の利用となります。
名義が違う以上は本人確認の際には不正利用の可能性と判断され、名義違いが原因で現金化の申込みが通らない可能性も高くなります。

家族名義のカードで現金化しても利用明細や通知でバレる可能性は高い

家族名義のカード及び本人確認の書類を上手い事入手して申込みしたとしても、クレジットカード現金化の過程で商品を購入する以上は利用明細ではしっかりと記録されます。
カードのショッピング残高を使う以上は利用明細には当然記録されるので隠し通すのは不可能です。
また、カード会社ではクレジットカードの利用があった際にはアプリを介してリアルタイム通知やメール通知サービス等、カードを使ったのが直ぐに分かるサービスを用意されています。
なので、準備は上手く出来たとしても明細には残る上に所有者には直ぐに利用したのが伝わると、トラブルが結局増えるだけになってしまいます。

家族カードでも現金化がバレるとペナルティーはあるのは変わらない

クレジットカード現金化がバレた場合にはカード会社の規約に基づき、利用停止や強制解約のペナルティーを受ける事になります。
特に強制解約だと残金の一括請求や信用情報機関にも登録され、約5~10年は新規にクレジットカードを作るのも難しくなります。
家族カードもこればかりは例外ではなく、家族カードでの現金化がバレたら同様のペナルティーは受ける事になります。
ペナルティーを受けると自分のカードだけじゃなく、本会員や他の家族カード持ちの人にも同様のペナルティーを受ける事になります。
本会員の人もペナルティーを受けた以上は新規にカードが作りにくくなり、他の人にもトラブルを与える可能性も高くなります。

家族名義のカードや家族カードで現金化したければ、本会員に依頼した方が一番安全

家族名義のカードだけじゃなく家族カードにも言える事ですが、本会員の人に事情を話して現金化を行った方が一番安全です。
家族カードは家族名義のカードを使った現金化に比べたら安全な方ですが、ご利用残高の引き落としや利用明細は本会員と共通なので、現金化の利用がバレるリスクが高いのは家族名義のカードでの現金化と同様です。
結局バレるのが避けられないのであれば、事情を話して本会員の人にも現金化で利用する事を前もって伝えておくのが一番安全です。
家族名義のカードのトラブルは名義人や本会員の人に現金化で利用した事が伝わっていないのも原因として挙げられるので、現金が必要な趣旨を話した上で利用した方が良いでしょう。

まとめ

家族名義のクレジットカードと家族カードは似ているようで全く別物です。
名義人から許可を得たとしても、家族名義のカードだと無断使用されてる可能性が高いと判断する業者も多いです。
しかし、家族カードでも利用明細で本会員に現金化したのがバレる可能性も高いとリスクも少なからずあります。
自分で1から作ったカードを使わずに現金化するのであれば、カード発行名義の人に許可を得てから利用するのが一番安全でしょう。